今年はつるし柿に挑戦してみます

暫らく振りに主人方のオバサンがやって来て、賑やかに喋りまくって帰っていきました。
とに角人に会って話し始めると口が止まらないのです。
キッと精神的なものか生来のものかどちらかなのでしょうから、どうしようもなく、ジッと聞き役に徹します。
そのオバサンが、柿をくれる親戚がいるから、もし欲しかったら持ってきてやるよと言うのです。
柿は大好きだし、今年も産直で渋柿を買ってきて、焼酎を少しつけて渋抜きをしています。
買ってきて渋抜きをしてまで美味しい柿を食べたいのが我が家族なんです。
柿をくれるなんて、天から降って湧いたような話に聞こえてくるほどです。
渋柿だし、つるしがき、にするのだから一個一個皮をむく作業があります。
10個ほどは去年もやってみたけれど、この伯母さんはなしだと余程沢山の柿を貰えそうなんです。
単純作業の皮むきはそれなりに面白いもので、家族みんなでやると、最後まで切れずに皮をむいたとか、途中で切れちゃったとか、賑やかに楽しく出来、此れは家族団らんの一つのようなものです。
2015年注目の景品 忘年会

 

町の真ん中で思わぬ、つるし柿が出来そうで今から、獲らぬ狸の皮算用、よろしく楽しみにしています。